C・ロナウドの食事制限が早くも浸透!? マンU同僚GKが明かす「誰もデザートを食べなくなった」

 クリスティアーノ・ロナウドの厳しい食事制限が、すでにマンチェスター・ユナイテッドの選手たちに影響を与えているようだ。

C・ロナウドが復帰戦で貫禄の2発! マンU、夢の劇場でニューカッスルを4ゴール粉砕!

 12年ぶりにマンU復帰を果たしたC・ロナウドは、先週土曜のプレミアリーグ第4節ニューカッスル・ユナイテッド戦で先発出場。すると早速2ゴールを叩き出し勝利に貢献して、本拠地オールド・トラフォードに駆け付けたサポーターを大いに沸かせた。C・ロナウドと言えば、サラダや鶏肉などスポーツ界でもトップレベルの食事制限を行っている事で有名だが、同僚GKリー・グラントはすでにチーム内に影響を及ぼしていると、イギリス『Talksport』で語っている。

「彼がグループに影響を与えた一例を挙げると、それは試合前日の金曜に起きた。みんなも知っているように、金曜の夜は食事を終えた後たくさんのデザートが用意される。リンゴとカスタードのクランブルとか、ブラウニーとかね。だけど、それらのデザートを食べた選手は一人もいなかった。若手の一人が僕に聞いたんだ。“クリスティアーノは何を食べたんだ?”って。僕ははっきりと、“想像できる中で最もヘルシーなお皿だったよ”って答えたよ。一つを紹介すると、キヌア、アボカド、ゆで卵2つ。これであの人は信じられない体型をしているんだ」。

Photo Laurence Griffiths

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

目次
閉じる