エンゼルスがホワイトソックスに完敗 大谷翔平は4打数0安打3三振、打率.257

【エンゼルス3-9ホワイトソックス】@ギャランティードレイト・フィールド

 エンゼルスは若手投手陣がことごとくホワイトソックス打線に打ち込まれ、3対9で完敗。3度の満塁のチャンスでいずれも無得点に終わり、フィル・ゴスリンとジャレッド・ウォルシュのアーチで3点を奪っただけだった。ホワイトソックス4番手アーロン・バマーが今季3勝目(5敗)をマーク。エンゼルス先発のパッキー・ノートンは3回途中6安打4失点で降板し、今季2敗目(0勝)を喫した。

 初回にゴスリンの6号ソロで先制したエンゼルスだったが、2回裏にルイス・ロバートの8号ソロとギャビン・シーツのタイムリーで2失点。3回裏にはレウリー・ガルシアのタイムリーとシーツの9号3ランで4点を追加された。4回表にウォルシュの27号2ランで3点差に追い上げたが、その後も失点を重ね、最終的には3対9で完敗。5回表二死満塁のチャンスではルイス・レンヒーフォが空振り三振に倒れ、6回表と8回表の一死満塁のチャンスはいずれも併殺打で潰した。

 本塁打王争いの行方が注目されるエンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場したものの、空振り三振、見逃し三振、四球、サードゴロ、空振り三振で4打数0安打1四球。今月3本目となるアーチは生まれず、今季の打率は.257、OPSは.965となった。打率.202、5本塁打に終わった8月に続き、今月も打率.182、2本塁打と低空飛行が続いている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

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