去年同様バイエルンに完敗したバルセロナ… クーマン監督はクオリティの差を認める「これが現実」

 バルセロナのロナルド・クーマン監督は、バイエルン・ミュンヘンの完敗を潔く認めた。

バイエルン、敵地カンプ・ノウで容赦なし ミュラー&レバンドフスキ弾でバルサを3発粉砕!

 UEFAチャンピオンズリーグのグループステージで本拠地カンプ・ノウにバイエルンを迎えたバルサ。約1年ぶりの再戦はトーマス・ミュラーに先制点を喫すると、後半にロベルト・レバンドフスキにドッペルパック(1試合2得点)を達成され、無念の3発完敗となった。去年の8発大敗の悪夢を拭えなかったクーマン監督は試合後、歴然とした力の差があったと口にしている。

「私たちが主導権を握っていた時間もあった。だがバイエルンに3失点を喫してしまった。今のところ、それが現実だ。態度に文句はないが、クオリティに差がある。彼らはグループとして長く一緒にいるチームであり、ベンチも改善されている。私たちには多くの若手選手がいて、2〜3年後にはもっと良くなっているだろう。将来的には競合チームとの差は埋まっていくだろう」。

Photo Quality Sport Images

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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