【PLプレビュー】アーセナル、“冨安効果”で今季初リーグ連勝なるか リバプールはパレス戦に強いマネに期待

 冨安健洋の加入により、攻守にダイナミズムが生まれたアーセナル。今節も白星を挙げシーズン初の連勝を果たせるか。一方リーグ無敗中のリバプールは、ホームにクリスタル・パレスを迎える。

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バーンリー vs アーセナル
・アーセナルは敵地ターフ・ムーアでのバーンリー戦で過去9試合無敗(4勝5分)。最後に敗れたのは1973年12月まで遡る。
・バーンリー戦はここ3試合で白星から遠ざかっているアーセナル(2分1敗)。それまでは10連勝と圧倒していた。
・ピエール=エメリク・オーバメヤンはバーンリーとのリーグ戦で、直近7試合8ゴールを記録。オーバメヤンがトップリーグで、バーンリーより多くネットを揺らしたのは相手はハンブルガーSVだけだ(9得点)。
・バーンリーはリーグ戦ホームここ12試合で未勝利中。本拠地ターフ・ムーアではリーグ史上最長だ。

リバプール vs クリスタル・パレス
・リバプールはプレミアでパレスを圧倒しており、ここ8試合で24得点5失点を記録している。
・サディオ・マネはパレス戦で8試合連続ゴール中。今節ネットを揺らせば自身にとって初めての、同じ相手に9戦連続弾となる。
・今夏パレスに加入したオドソンヌ・エドゥアールは、プレミアデビュー戦で2ゴールをマーク。パレスでリーグデビュー2発を果たしたのは、2015年8月のバカリ・サコだけだ。
・クリスティアン・ベンテケは、敵としてアンフィールドに訪れプレミア4戦5ゴールを挙げる。これはリバプール時代の得点数を上回っており(13戦4得点)、レッズとの古巣対決でベンテケよりスコアを叩き出しのは、8得点のアンドリュー・コールだけだ。

Photo Julian Finney

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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