コマンが軽度の心臓手術を実施…10日〜2週間の離脱に

 バイエルン・ミュンヘンのキングスレー・コマンは、心臓の手術で数週間の離脱となった。

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 25歳コマンは不整脈が見つかったため小規模な手術を行い、10日から2週間の療養生活を過ごすことに。そのため、ブンデスリーガ第5節ボーフム戦と第6節グロイター・フェルト戦、UEFAチャンピオンズリーググループステージのディナモ・キエフ戦の欠場が濃厚となった。バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督は、「彼はわずかだが不整脈を起こした。長時間の心電図検査を行い、手術の実施が決定した」とコメント。「コマンは非常に順調で、傷の痛みもほとんどない。傷口が治ればリハビリトレーニングを開始し、練習に復帰するまでは10日から2週間かかるだろう」と伝えている。

Photo Matthias Hangst

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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