インテルがCL敗戦のうっ憤晴らすゴールショー!大量6ゴールで好調ボローニャを撃破

 18日にセリエA第4節が行われ、インテルが本拠地ジュゼッペ・メアッツァでボローニャと対戦した。

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 直近のUEFAチャンピオンズリーグで惜敗したインテルは、今試合でうっ憤を晴らす様にゴールラッシュを披露する。開始早々6分にラウタロ・マルティネスが電光石火の先制点を奪取。30分にCKからミラン・シュクリニアルがヘディング弾を叩き込むと、34分にはニコロ・バレッラが右足で押し込み、インテルが前半だけで3得点を叩き出す。

 後半に入っても、3rdユニフォームを着用するインテルは勢いが衰えない。54分に人数を掛けた攻撃から、マティアス・ベシーノがネットを揺らす。さらに62分には前半に急遽ピッチに立ったエディン・ジェコが技ありゴールを沈めると、6分後には再びジェコが角度のない所から右足シュートを決めてドッペルパック(1試合2得点)を達成。最終スコア6-1で勝利を収め、暫定首位に浮上した。

Photo CPS Images

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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