チャンスを見逃さなかったチェルシー!後半3発でトッテナムとのロンドン勢対決制す!

 19日にプレミアリーグ第5節が実施され、トッテナム・ホットスパーとチェルシーのビッグマッチが実現した。

【PLプレビュー】トッテナム、負傷者続出も南米出身選手が復帰 好調チェルシー相手に勝利を狙う

 新加入ロメル・ルカクが試合を重ねるごとに凄みを増し、国内外で好調を維持するチェルシー。今試合では、地元のライバルであるトッテナムと主導権の取り合いを演じる。ソン・フンミンが復帰したトッテナムがスピード感のある攻めを見せれば、チェルシーはルカクが高い位置で起点となり人数を掛けた攻撃を展開。互いに持ち味を出し、スコアレスで試合を折り返す。

 緊迫感漂う中チェルシーが後半開始早々49分に左CKを獲得すると、マルコス・アロンソがクロスを供給。チアゴ・シウバが頭で合わせ、ついに均衡が敗れる。さらに攻め立てるチェルシーは、57分に途中出場エンゴロ・カンテのミドルがゴールに吸い込まれ追加点。後半アディショナルタイムにはアントニオ・リュディガーがトドメを刺し、チェルシーが3発快勝でリーグ連勝を飾った。

Photo Visionhaus

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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