レッズ5点差逆転勝利 パイレーツ・筒香嘉智は8号先制ソロを含む2安打2打点の活躍

【パイレーツ5-9レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 ワイルドカード2枠目の争いでカージナルスに3ゲーム差をつけられたレッズは、パイレーツに5点を先行される苦しい展開となったものの、そこから9点を奪って逆転勝利。連敗を2でストップし、カージナルスとの3ゲーム差をキープした。レッズ2番手ルイス・セッサは1回2/3をパーフェクトに抑える好リリーフで5勝目(2敗)をマーク。パイレーツ2番手コディ・ポンセは2本のアーチで逆転を許し、5敗目(0勝)を喫した。

 レッズは5点ビハインドの3回裏にニック・カステヤーノスの2点タイムリー二塁打とジョーイ・ボットーの32号2ランで1点差に追い上げると、5回裏にはボットーの33号ソロで同点とし、エウヘニオ・スアレスが二者連発となる27号ソロを放って一気に逆転に成功。7回裏にカイル・ファーマーの15号ソロなどで2点を追加し、8回裏にはカステヤーノスのタイムリーでダメ押しの9点目を奪った。

 パイレーツの筒香嘉智は「2番・ライト」でスタメン出場し、初回の第1打席で先制の8号ソロ、3回表の第2打席でリードを3点に広げるタイムリーを放ったものの、残念ながらチームの勝利にはつながらず。第3打席は空振り三振、第4打席はファーストゴロに倒れ、4打数2安打2打点で今季の打率は.223、OPSは.734となった。パイレーツ移籍後に限れば31試合で打率.306、8本塁打、21打点、OPS1.076と素晴らしい活躍を続けている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

目次
閉じる