充実したシーズンを過ごすレアル アンチェロッティ監督「ハネムーンを満喫している」

 レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督は、好調を維持する今シーズンについて語った。

久保スタメンのマジョルカがスコアレス レアルはベンゼマ&ヴィニシウスのコンビで単独首位に

 今シーズンのレアルは充実した日々を過ごしており、ラ・リーガ5戦4勝1分で首位に位置している。アンチェロッティはスペイン『Radio 1』のインタビューで、「マドリードで新婚生活を送っているよ。何年もここに滞在したいね」とレアル復帰の喜びを改めて言及。それ以外にも、国内外の様々なトピックスに触れている。

「今シーズンは他のチームと同様に困難な状況でスタートしたが、私たちには素晴らしい精神があり、個人レベルで試合中に修正が出来る。ラ・リーガは非常に重要な選手を失ったが、まだ多くの選手がいる。中でもヴィニシウスは特別で、私たちの選手だ」。

「(ワールドカップ)2年に1度の開催?どうせだったら毎年やろうよ!。カレンダーの問題は深刻で、何かを変えなければならない。意味のない試合もあるし、FIFAとUEFAは話し合うべきだ。(プレミアリーグ)スペインでも話題になっているけど、今のプレミアはとても優れているね。イギリス人はより高いレベルのインテンシティでプレーしている」。

Photo Jonathan Moscrop

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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