L・スアレスが終盤にドブレーテ!数的優位のアトレティコがヘタフェに逆転勝利!

 21日にラ・リーガ第6節が行われ、アトレティコ・マドリードがヘタフェの敵地に乗り込んだ。

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 シュートこそ数多く放つものの、公式戦2試合連続スコアレスに終わっているアトレティコ。今試合ではジョアン・フェリックスが出場停止となり、最前線はルイス・スアレスが務めた。先にゴールが欲しいアトレティコだったが、前半終了間際にステファン・ミトロビッチにヘディングシュートを打たれると、GKヤン・オブラクに当たってゴールに吸い込まれてしまう。

 追いかける立場となったアトレティコは、74分にカルレス・アレニャが一発退場となり数的優位を得る。すると78分にマリオ・エルモソが左サイドからクロスを送り、ルイス・スアレスが押し込んでスコアをタイに戻す。さらに90分に右サイドからシメ・ヴルサリコがふわりとしたクロスを供給し、スアレスが頭で合わせドブレーテ(1試合2得点)を達成。怒涛の追い上げを見せたアトレティコが、2-1で逆転勝利を収めた。

Photo Denis Doyle

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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