バイエルン移籍が囁かれるリュディガー ナーゲルスマン監督が噂を言及「状況が確定すれば財布を見よう」

 バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督は、チェルシーのアントニオ・リュディガー獲得を否定した。

リュディガーは来シーズンもチェルシー残留へ 契約延長なければ来夏退団に

 28歳リュディガーはチェルシーとの契約が残り1年となっており、来年1月には他クラブと自由交渉が可能に。パリ・サンジェルマンやレアル・マドリードが関心を寄せており、今週にはバイエルンがリュディガーの代理人と接触している報じられた。そんな中グロイター・ヒュルトとの試合前会見に出席したナーゲルスマン監督は、リュディガー獲得の噂に言及した。

「他クラブの選手に関して、特に移籍期間外の今は話せない。だけどサッカーファンとしてなら彼のことを話せるよ。彼はとても成長しているね。トゥヘルはうまく指導している。以前はチェルシーで不振だったけど、今では重要な選手になったね。それ以外は言えないよ。サリハミジッチと何も話してないし、たとえ話していても明かすつもりはない。彼の契約がどうなるか見てみよう。その後、私の財布にいくら入っているか確認するよ」。

Photo Visionhaus

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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