絶好調・カージナルスが打線爆発でカブスに大勝 1935年7月の球団記録に並ぶ14連勝!

【カージナルス12-4カブス】(ダブルヘッダー第2試合・7イニング制)@リグリー・フィールド

 カージナルスは打線が5本塁打を含む16安打12得点と爆発し、カブスに12対4で大勝。1935年7月の球団記録に並ぶ14連勝を達成した。14連勝はアスレチックスとヤンキースの13連勝を上回って今季メジャー最長。故障明けの試運転となったジャック・フラハティは1/3回19球2失点で降板したものの、トミー・ジョン手術から1年足らずで復帰したダコタ・ハドソンが3回2/3を2失点に抑え、今季初勝利(0敗)をマークした。

 初回にヤディアー・モリーナの2点タイムリー二塁打などで3点を先制したカージナルスは、1回裏にフラハティがパトリック・ウィズダムに28号2ランを浴びたものの、2回表にタイラー・オニールが31号3ランを放ち、4点をリード。3回表にはラーズ・ニュートバーに4号ソロ、ポール・デヨングに18号ソロと二者連続アーチが飛び出し、3回終了時点で8対3と5点のリードを奪った。。

 9対4で迎えた7回表にはハリソン・ベイダーに13号ソロ、ニュートバーに5号ソロと再び二者連続アーチが飛び出し、さらに二死1塁からポール・ゴールドシュミットのタイムリー二塁打で12点目を奪ってダメ押し。ゴールドシュミット、ベイダー、ニュートバーの3人が3安打、オニールとデヨングもマルチ安打を記録するなど、16安打12得点の猛攻で長年のライバルであるカブスを圧倒した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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