パバールが一発退場となるも…バイエルン、昇格組に3発でリーグ5連勝

 ブンデスリーガ第6節が行われ、バイエルン・ミュンヘンがグロイター・ヒュルトの敵地に乗り込んだ。

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 王者の風格見せつけ、順位表のトップを快走するバイエルンは、今試合でも昇格組に序盤から仕掛ける。10分に左サイドからアルフォンソ・デイビスがクロスを送ると、DFの当たったボールにトーマス・ミュラーが反応。冷静に流し込み先制点を奪う。さらに31分にはヨシュア・キミッヒが狙い澄ましたミドルを沈め、バイエルンが2点リードで試合を折り返す。

 圧勝ムード漂うバイエルンだったが、後半開始早々にハプニング発生。バンジャマン・パバールが危険なタックルを犯し、痛恨の一発退場を強いられてしまう。数的不利となったバイエルンだったものの、68分に右サイドで得たFKからキミッヒがクロスを送り、相手DFのOGを誘発。最終スコア3-1でバイエルンが勝利を収め、リーグ5連勝で首位をキープした。

Photo Sebastian Widmann

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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