大一番はマンCに軍配!ジェズス決勝弾でチェルシーに雪辱を果たす

 プレミアリーグ第6節が25日に行われ、チェルシーとマンチェスター・シティのビッグマッチが実現した。

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 シーズン序盤に実現したUEFAチャンピオンズリーグ王者とプレミアリーグ王者による大一番。優勝の行方を占うゲームは、序盤から両チームの思惑が如実に現れる。前線から人数かけてハイプレスを仕掛けるマンCに対し、チェルシーは2トップでカウンターを完結させる戦術を採用。息もつかせぬ展開であっという間に45分が過ぎ、スコアレスで試合を折り返す。

 前半はポゼッションで7割以上を記録していたマンCは、後半開始早々に奇襲を敢行する。53分にショートコーナーからジョアン・カンセロがペナルティエリア手前からシュートを放つと、ガブリエウ・ジェズスにボールが直撃。するとジェズスは強引に右足を振り抜き、ゴール左隅に吸い込まれ先制点を挙げる。結局これが決勝弾となり、マンCが1-0で昨季CL決勝の雪辱を果たした。

Photo Shaun Botterill

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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