10ヶ月ぶり復帰のファティが早速ゴール!バルセロナが3発で公式戦4試合ぶり白星

 26日にラ・リーガ第7節が実施され、バルセロナが本拠地カンプ・ノウでレバンテと対戦した。

解任囁かれるクーマン監督…退席処分でリーグ2試合ベンチ入り禁止に

 未勝利が続き、さらにロナルド・クーマン監督がベンチ入り禁止処分となるなど、ネガティブな話題が多いバルサ。それでも、今試合では嫌なムードを払拭する。開始早々にメンフィス・デパイがペナルティエリア内で倒されPKを獲得すると、デパイ自らが沈め7分に先制弾を奪取。14分にはルーク・デヨングが移籍後初ゴールを沈め、バルサが2点リードで試合を折り返す。

 後半も攻めの姿勢を崩さないバルサは、昨年11月に左膝半月板を損傷し長いリハビリ生活を続けていた“新10番”アンス・ファティが、約10ヶ月ぶりにピッチに立つ。すると後半アディショナルタイム、中央でボールを受けたファティがドリブルを仕掛け、ペナルティアーク内から右足を振り抜く。ファティのドラマティックな復帰弾でトドメを刺し、バルサが3-0で公式戦4試合ぶりの勝利を手にした。

Photo David Ramos

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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