ヴェルナーはマンU移籍を望んでいた⁉︎ 代理人の元同僚が明かした文書で発覚

 チェルシーのティモ・ヴェルナーは、マンチェスター・ユナイテッド移籍を望んでいたようだ。代理人の元同僚が明かしている。

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 昨年6月にRBライプツィヒから移籍金4500万ポンド(約60億円)でチェルシーに加入したヴェルナー。移籍が実現するまではさまざまなビッグクラブが候補に挙がっていたが、代理人カールハインツ・フェルスターと訴訟中の元同僚ムラット・ロクル氏が審理に先立って提出した文書で、ヴェルナーがライプツィヒ退団時にマンU移籍を望んでいた事が明らかになった。

 ドイツ紙『ビルド』によると、2019年にマンU、リバプール、チェルシーが獲得に名乗りを挙げ、ヴェルナーはロクル氏にオールド・トラフォードに行きたいと伝えた模様。WhatsAppでマンUとやり取りをしていたロクル氏は、「オファーに了解した」とメッセージを送ったと報じた。またリバプールも具体的なオファーが提示され、両者間で秘密裏にミーティングが行われたよう。週給20万ポンドの5年契約で締結が近づいていたものの、結局リバプールはディオゴ・ジョッタと契約し、ヴェルナーはスタンフォード・ブリッジ行きを決断した。

 Photo Marc Atkins

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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