アンリ、プレミア史に残るピレスの“珍PK”を回顧「やり直すべきだった」

 ティエリ・アンリ氏は、アーセナルの元同僚ロベール・ピレス氏のPK大失敗はやり直すべきだったと振り返った。

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 アーセナルのレジェンドとして一時代を築いたレジェンド2人は、2005年マンチェスター・シティ戦でPKを獲得した際に大失敗をやらかす。キッカーのピレスはシュートを打つ代わりに、アンリにパスを渡そうとしたがまさかの空振り。マンCのダニー・ミルズにボールを奪われ、主審はマンCのFKの判定を下した。イギリス『SkySports』に出演したアンリは当時を回顧し、「あのPKはやり直すべきだった」と語っている。

「審判やミルズは何をしていたか分からなかっただろうね。トレーニングでは何度もやっていたし、上手くいっていた。多くの功績を残したロベールなら冷静さを失う事はないと思っていたけど、彼はそうしたんだ。なぜ転がそうとしたのか私には分からない。もし、GKが飛び込んできたら、私は囮になったかロベールにパスしていたかも知れないね」。

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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