カブスが逆転勝利で7連敗をストップ パイレーツ・筒香嘉智は4打数1安打

【カブス3-2パイレーツ】@PNCパーク

 7連敗中のカブスはブライアン・レイノルズのタイムリー三塁打などで2点を奪われて逆転を許した直後の7回表に二死2・3塁のチャンスを作り、ウィルソン・コントレラスの2点タイムリー二塁打で逆転に成功。1点のリードをリリーフ陣が守り抜き、連敗を7でストップさせた。カブス2番手アダム・モーガンが今季2勝目(1敗)、5番手コディ・ホイヤーは今季2セーブ目をマーク。パイレーツ4番手チェイセン・シュリーブに今季3敗目(3勝)が記録された。

 カブスは5回表一死1・3塁からコントレラスの犠飛で1点を先制。5回まで無失点に抑えていた先発のカイル・ヘンドリックスが6回裏無死1塁からレイノルズにタイムリー三塁打を許してマウンドを降り、2番手モーガンが一死満塁とピンチを広げたあとにケビン・ニューマンの犠飛で勝ち越しを許した。しかし、直後の7回表にトレイス・トンプソンの二塁打から二死2・3塁とチャンスを広げ、コントレラスが逆転の2点タイムリー二塁打。7回裏を3番手スコット・エフロス、8回裏を4番手ローワン・ウィック、9回裏を5番手ホイヤーが無失点に抑え、リードを守り抜いた。

 パイレーツの筒香嘉智は「2番・ライト」でスタメン出場し、サードゴロ、レフトフライ、センターへのヒット、ショートゴロで4打数1安打。第3打席のヒットはレイノルズのタイムリー三塁打につながった。今季の通算成績(3球団合計)は打率.223、OPS.704。パイレーツ移籍後に限れば39試合で打率.286、8本塁打、24打点、OPS.938となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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