ギグス代表監督、休職中もサラリー満額受給していた事が発覚

 ウェールズ代表のライアン・ギグス監督は、休職中にも拘らず年棒40万ポンド(約6000万円)を受け取っているようだ。

暴行容疑を否認するギグス…元恋人の唇には痛々しいあざの痕も

 ギグスは昨年11月に自身の浮気が原因で元恋人ケイト・グレビル氏と口論となり、暴行を加えた容疑で身柄を拘束。20代女性にも暴行や強制的で支配的な行動をとった罪にも問われていて、逮捕されて以来ウェールズ代表監督を休職していた。そんな中ウェールズサッカー協会(FAW)最高責任者を8月から務めているノエル・ムーニー氏は、ギグス監督に未だサラリーを支払っているか聞かれ、「イエスだ。彼とはまだ契約中」と回答。「彼はまだプロセスの中にいる。私たちはただ待っているだけだ」と伝えた。またウェールズ代表は10月にワールドカップ予選を控えているが、引き続きロブ・ページ氏が暫定で指揮を執る。

Photo Christopher Furlong

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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