バルセロナが新監督探し リーベル指揮官に接触か

 バルセロナは新監督候補として、リーベル・プレートのマルセロ・ガジャルド監督に接触しているようだ。

ベンフィカ戦完敗でクーマン監督 選手への信頼強調も「受け入れられない結果」

 ロナルド・クーマン監督の下で不振に陥っているバルサは、再起を図り後任探しを開始。チャビ・エルナンデスやアンドレア・ピルロ、ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が候補に挙がっている。そんな中スペイン紙『マルカ』によると、バルサはガジャルド監督ともコンタクトを取った模様。リーベルとの契約が12月31日まで契約が残っているガジャルド監督は、早期終了させたくないと言う理由で年内に退任しない姿勢だが、来年に1月にバルサからオファーが届いた場合は検討すると報じた。クーマン監督解任は時間の問題のようで、すでに地元メディアは新監督に焦点を当てているようだ。

 Photo Daniel Jayo

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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