レッズがレギュラーシーズン最終戦に勝利 パイレーツ・筒香嘉智は4打数1安打

【レッズ6-3パイレーツ】@PNCパーク

 レッズは1対1の同点で迎えた5回表に一挙4点を勝ち越し。パイレーツを6対3で破り、2021年レギュラーシーズンを83勝79敗(地区3位)で終えた。パイレーツは今季初のスイープを逃し、61勝101敗(地区5位)で今季の戦いを終了。レッズ先発のレイベル・サンマーティンが6回7安打1失点で今季2勝目(0敗)をマークし、パイレーツ2番手コディ・ポンセは今季6敗目(0勝)となった。

 初回に押し出し四球で先制を許したレッズだったが、3回表にニック・カステヤーノスが同点のタイムリー二塁打。カステヤーノスはこの一打で今季100打点に到達した。5回表にはアリスティデス・アキーノのタイムリーとジョーイ・ボットーの36号3ランで一挙4点を勝ち越し。6回表にアキーノの10号2ランでさらにリードを広げ、9回裏にオニール・クルーズのメジャー初アーチとなる1号2ランで3点差に追い上げられたが、6対3で勝利した。

 パイレーツの筒香嘉智は「2番・ライト」でスタメン出場し、初回の第1打席で先制点につながるライトへの二塁打。その後はライトフライ、空振り三振、レフトフライに終わり、4打数1安打で今季の打率は.217、OPSは.689となった。パイレーツ移籍後に限れば43試合で打率.268、8本塁打、25打点、OPS.883をマーク。シーズン終盤に失速した感はあったものの、移籍後の活躍は来季以降に向けて大きなアピールとなったに違いない。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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