途中出場アダイウトンが決勝弾!FC東京が柏に競り勝ち11年ぶりルヴァンカップ優勝!

 2020JリーグYBCルヴァンカップ決勝が4日に開催し、国立競技場で柏レイソルとFC東京が激突した。

 コロナウイルスの影響で年明け開催に延期となったファイナル。序盤からインテンシティの高い攻防を繰り広げる一戦は、FC東京が先手を取る。16分にレアンドロがドリブルで左サイドからペナルティエリア内にカットイン。右足を振り抜くとゴール右隅に決まり、FC東京が貴重なゴールを挙げる。

 ところが、このまま前半終了かに見えた45分に柏が左CKを獲得すると、クリスティアーノが右足でクロスを供給。オルンガが競ったボールをDFが大きくクリア出来ず、こぼれ球に反応した瀬川祐輔が押し込み1-1の同点で試合を折り返す。

 後半に入り両者に決定機が訪れる中、違いを作ったのはFC東京だった。74分に永井謙佑がルーズボールに反応すると、ヘディングでペナルティエリア内にパスを送る。直前に途中出場したアダイウトンが走り込み、左足で放ったシュートはゴール右隅に吸い込まれ、FC東京が勝ち越しに成功。これが決勝弾となり、2-1で勝利したFC東京が11年ぶりのルヴァンカップ制覇を成し遂げた。

photo – GettyImages, J. LEAGUE

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる