優勝を占う熱戦は一進一退の攻防に!リバプールが2度のリード追いつかれマンCとドロー

 3日にプレミアリーグ第7節が開催し、リバプールとマンチェスター・シティのビッグマッチが実現した。

【PLプレビュー】首位リバプールと2位マンCの天王山!今シーズン最多得点vs最少失点は激戦必至

 第7節時点で首位と2位による天王山。今シーズン最多得点と最少失点を誇る両チームの一戦は、序盤からオープンな展開となる。スコアが動いたのは後半に突入した59分、モハメド・サラーがドリブルで抜け出し、裏のスペースにパスを供給。走り込んだサディオ・マネが右足で流し込み、リバプールが先制に成功する。

 しかしマネのゴールで両者の攻防がさらに激しくなり、69分にフィル・フォデンが左足を振り抜きマンCが同点に追い付く。一方でリバプールも負けておらず、76分にサラーが個人技でペナルティエリア内に進入。右足シュートで勝ち越し弾をゲットする。ところが物語はまだ続き、5分後にケビン・デ・ブルイネが値千金のミドルシュートを奪取。優勝を占う一戦は、2-2で両者一歩も譲らずドローに終わった。

Photo Robbie Jay Barratt – AMA

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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