バイエルンが今シーズン初黒星… 長谷部&鎌田出番なしのフランクフルトに逆転負け

 3日にブンデスリーガ第7節が実施され、バイエルン・ミュンヘンが長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトとの一戦に臨んだ。

バルセロナがまたも3発完敗で監督解任が現実味… 好調バイエルンは圧巻5発でGS首位快走

 国内外で圧倒的な強さを見せつけ、全大会制覇が期待されるバイエルン。長谷部欠場、鎌田ベンチスタートとなったフランクフルト戦でも主導権を握る。29分にロベルト・レバンドフスキのポストプレーからレオン・ゴレツカが抜け出すと、右足で流し込み先制点をゲット。その後もバイエルのゴールラッシュかに見えたが、3分後にフランクフルトにすぐさま追い付かれ、不穏な空気が漂う。

 バイエルンの有利な状況こそ変わらないものの、GKのビッグセーブやポスト直撃など追加点が奪えない時間帯が続く。すると83分にフランクフルトにカウンターを食らい、最後はフィリップ・コスティッチにペナルティエリア左から強烈な逆転弾を献上。猛反撃に出るも得点を挙げることはなく、バイエルンが1-2で今シーズン初黒星を喫した。

Photo Stefan Matzke – sampics

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

目次
閉じる