イギリスで監督業を望むシェフチェンコ 再起図るセルティックが食指動かす

 アンドリー・シェフチェンコがイギリスで監督業を望み、セルティックや他クラブが関心を示している。

ウクライナの英雄シェフチェンコ、代表監督の活動終了を発表

 45歳シェフチェンコはEURO2020準々決勝でイングランドに敗れた後、ウクライナ代表を退任。8月からフリーエージェントとなり、長年生活の拠点としているイギリスでの監督業を希望している。シェフチェンコの監督キャリアは2016年7月からウクライナ代表で指揮を執ったのみだが、EUROベスト8進出など十分な実績を残しさらに現役時代にはチェルシーでプレーした事もあり、依然としてイギリスで高い人気。セルティックはアンジェ・ポステコグルー監督就任からすでに公式戦7敗を喫していて、今後も黒星が続けば上層部はサプライズ人事を敢行するかも知れない。

Photo Alessandro Garafallo – Pool

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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