YouTubeで10万人、TikTokで100万人!カディスでラ・リーガデビュー果たした21歳FWが話題に

 カディスでトップチームデビューを果たしたペドロ・ベニートが、ユニークな経歴を持っていると話題になっている。

 ラ・リーガ第8節バレンシア戦で21歳ベニートは60分からアルバロ・ネグレドに代わって途中出場し、念願のトップチームデビューを果たす。試合はスコアレスドローに終わり勝利こそならなかったが、SNSで多くの人々の目を引いた。元カディスの選手でスポーツディレクターだったアルベルトを父に持つベニートは、TikTokで100万人、YouTubeで10万人のチャンネル登録者を抱える有名クリエイター。スペインやキプロス、ウェールズを渡り歩いた後に、アメリカでプレーしていた際に開設したYouTubeチャンネルで一躍人気者となった。

 YouTubeの世界に足を踏み入れた時にベニートは、「この一歩を踏み出すまでに時間は掛かったけど、アメリカの大学に関する動画を作った時はここで何を見られるのか知らない人たちの助けになると思った」と言及。今後もサッカーに関する動画を上げていくようで、デビュー戦後にはTwitterで「子供の頃の夢が叶った!この旅に同行してくれたみんな、そしてカディスタのみんな本当にありがとう!」と感謝を綴った。

Photo Fran Santiago

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

目次
閉じる