オーリエ、プレミアクラブ移籍は考慮しなかったと回顧「トッテナム以外はありえない」

 ビジャレアルに移籍したセルジュ・オーリエは、トッテナム・ホットスパー以外のプレミアリーグのクラブでプレーするつもりはなかったと明かした。

オーリエがビジャレアルと延長OP付きの1年契約締結 PSG時代の監督エメリと再タッグ

 28歳オーリエは今回の移籍市場最終日の8月末に、双方合意の下トッテナムと契約解除。フリーエージェントとなり、10月初めにビジャレアルと2年延長オプション付きの1年契約を締結した。オーリエには複数クラブが関心を示し、トッテナムの宿敵アーセナル移籍の噂も浮上。しかしオーリエはInstagramで、トッテナムをリスペクトしライバルへの移籍は考えていなかったと伝えた。

「まず初めに、スパーズファンと素晴らしい4シーズンを過ごせて感謝している。誇りを持ってみんなの色を身につけてプレーするのを楽しんだ。全てが完璧ではなく喜びや悲しみの瞬間もあったけど、一つだけ言えるのは常に100%の力でズルせずプレーできた事だね!イングランドの他クラブに行くのは考えられなかった。トッテナムで過ごした時間に、あまりにも多くの敬意を抱いていたからだ。トッテナムの成功を祈っている。すぐに僕のことを忘れないでね!」

Photo James Williamson – AMA

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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