ファン・ハール、解任危機に晒されるクーマンを擁護「バルサは上手くいかないと外国人のせいにする」

 オランダ代表のルイス・ファン・ハール監督は、バルセロナで解任危機に晒されるロナルド・クーマン監督を擁護した。

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 クーマン監督の下でバルサはラ・リーガ開幕7試合で3勝と本来の実力を発揮出来ておらず、解任報道が熱を帯びている。そんな中ワールドカップヨーロッパ予選に臨むファン・ハール監督は、クーマンの批判を問われ「歴史は繰り返されている」と自身の見解を述べた。

「これらは、バルサで起こる典型的なことだ。ここ数年のデヨングのように、物事がうまくいき重要な貢献をしていれば、何も心配する必要だろう。だが物事が悪くなると、バルサの人々はいつも外国人に目を向ける。今回の場合は監督のクーマンがそうだ。だから私は、彼にあまり気にしないようにとアドバイスするよ」。

Photo VI-Images

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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