今夏PSG加入のヴァイナルダム、出場機会得られない現状に不満吐露「こんな事になるなんて…」

 パリ・サンジェルマンのジョルジニオ・ヴァイナルダムは、フランスでの生活に満足できていないと認めた。

急転直下の移籍劇 ヴァイナルダムがPSGと3年契約を締結「野心と決意をもって挑みたい」

 ヴァイナルダムは今夏、リオネル・メッシやセルヒオ・ラモスらと共にPSGにフリーエージェントで加入。しかし9月11日にベンチ入りして以来、リーグ・アンで合計92分しかプレー出来ておらず、ワールドカップ予選ジブラルタル戦を前に不満をぶちまけた。「完全に満足したとは言えないよ。でもそれがサッカーであり、対処方法を学ばなければならない。サッカーの世界では、僕はファイターだ。ここ数年多くの試合に出場してきたけど、常にフィットしてきたし上手くいっている。これには慣れる必要があるね。新しいステップを楽しみにしていたのに、こんな事になってしまった」。

Photo Robbie Jay Barratt – AMA

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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