4年前にSNSを辞めたP・ジョーンズ、若手選手に注意喚起「有害な環境に対処しないと」

 マンチェスター・ユナイテッドのフィル・ジョーンズは、4年前にSNSを辞めた理由を明かした。

アンリがSNS活動停止を発表…人種差別やいじめ規制の徹底を要求

 29歳P・ジョーンズはSNSアカウントを持っているものの、2017年5月を最後にTwitterに投稿をせず、Instagramも1ヶ月後に更新を停止している。マンUのポッドキャストに出演したP・ジョーンズは「SNSは有害だ」と明かし、若い選手たちは環境に対処しなければならないと語った。

「随分前にSNSから足を洗っているけど、友人や家族が投稿を読んで応援してくれていたから難しい心境だよ。彼らの言葉が励みになっていた時期もあったから辛いことだ。これは僕が学んできたことで、マンUにいる間は経験や年齢を重ねれば重ねるほど、そういった事に上手く対処できるようになる。世界中の若い選手にとってSNSは非常に敵対的で有害な場所であり、肉体的にも精神的にも対処しなければならない。彼らにとってSNSを読まないというのは難しい事だろうけどね」。

Photo Gareth Copley

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

目次
閉じる