浅野拓磨が決勝OG弾演出!日本代表、劇的展開で難敵オーストラリアを撃破!

 FIFAカタールワールドカップアジア最終予選グループB第4節が実施され、日本代表が埼玉スタジアム2002にオーストラリアを迎えた。

日本代表、ミスからまさかの失点… サウジアラビアに屈し痛すぎる最終予選2敗目

 前節サウジアラビアに不覚を取り、開幕3戦1勝2敗と崖っぷちに立つ森保ジャパン。勝ち点3が求められるオーストラリア戦では、先発出場した選手が起用に応える。開始8分に南野拓実がラストパスを送ると、DFに当たったボールが田中碧の足下に。GKの動きを見て右足で冷静に流し込み、日本代表がいきなり先制点を奪取する。

 リードして試合を折り返した日本代表だったが、70分にペナルティアーク内からFKを与え、アジュディン・フルスティッチに同点弾を許してしまう。このまま引き分けかに見えた85分、吉田麻也がロングフィードを送ると、途中出場の浅野拓磨が左足でシュートを放つ。GKの手を弾いてポストに当たったボールは、相手DFのOGを誘発し得点に。日本代表が劇的展開で2-1とし、難敵オーストラリアから勝ち点3をもぎ取った。

Photo Etsuo Hara

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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