ヴァランヌが鼠径部を痛め数週間の離脱… マンUはCBコンビが故障者リスト入りの危機に

 フランス代表のラファエル・ヴァランヌは、鼠径部の負傷で数週間の離脱を強いられた。

フランスが2代目UNL王者に!ベンゼマ&エムバペ弾でスペインに逆転勝利

 UEFAネーションズカップ決勝戦では、フランスが2-1でスペインを下し2代目大会王者に輝く。しかし今試合でヴァランヌが鼠径部を痛め、マンチェスター・ユナイテッドは声明で「ヴァランヌはUNL決勝で鼠径部の筋肉を負傷し、リハビリを開始した。数週間の離脱を予定している」と発表。ヴァランヌは週末のレスター・シティ戦やUEFAチャンピオンズリーグ、さらにリバプール戦も欠場の見込みだ。またマンUは、インターナショナルウィーク後に予定していたハリー・マグワイアの復帰が延期する恐れも。マンUはシーズン序盤で、センターバックコンビが離脱する危機に瀕している。

Photo Jonathan Moscrop

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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