サウスゲート代表監督、ハンガリー戦ドローに失望「ミスが多過ぎた」

 イングランド代表のガレス・サウスゲート監督は、ハンガリー戦のドローに失望したと伝えている。

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 EURO2020準優勝など近年目覚ましい成長を遂げてきたイングランドだったが、FIFAワールドカップ予選ハンガリー戦では精彩を欠いた戦いぶりが散見。PKを献上し先制点を決められ、ジョン・ストーンズの得点で辛くも引き分けに持ち込んだ。本戦出場がお預けとなり、サウスゲート監督は試合後「残念な結果になってしまった」とミスの多さを指摘している。

「原因を特定するのは難しい。だが選手は最も上手くやれたはずだし、ボールに対して多くのミスを犯した。いつもよりレベルが落ちていたと受け入れなければならない。これは驚きだったが、個人的にも集団的にもこれまでのような高みに到達できていなかった。ただハンガリーにも敬意を払わなければならない。私たちがポゼッションを失う時があったから、反省し取り組まなければならない。もっと火花を散らしたかった。よりシンプルにボールを早く動かしていたら、より良いものになっただろう」。

 Photo Marc Atkins

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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