UEFAがEURO2028開催計画を始動 参加国32チームの拡大も視野に

 欧州サッカー連盟(UEFA)はEURO2028開催計画を発表し、アレクサンダー・チェフェリン会長は大まかなフォーマットに言及している。

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 7年後に開催されるEURO2028は、国際サッカー連盟(FIFA)の2年毎のワールドカップ開催が実現すれば最初に衝突する大会に。競技規則はまだ確定しておらず、UEFAはこれまでの24チームから32チームに拡大する可能性も示唆。招致活動も単独または共同のいずれも場合も検討する中、UEFAは2つ以上の開催地となった場合、自動出場権を与える協会は2カ国までとし予選と並行して決定すると主張した。

 また試合会場は10ヶ所用意され、少なくとも1ヶ所は6万人以上を収容できるスタジアムに。UEFAによると、開催地の最終決定は2023年9月に発表される予定だ。一方チェフェリン会長は、EURO2020のような複数国を開催地とするフォーマットは2度と起こすべきではないと言及。地理的にコンパクトにして、アンフェアだったサポーターの移動距離を改善すると伝えている。

Photo Alexander Hassenstein

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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