リバプールのピンチを救うのは誰だ!今冬獲得が囁かれるセンターバック4選

 リバプールは今シーズン、膝の負傷でフィルジル・ファン・ダイクとジョー・ゴメスが長期離脱に。先日ジョエル・マティプもケガを負い、1月の移籍市場で補強に乗り出す可能性が高まっている。ではリバプールは、誰を獲得するのが最適解か。プレミア王者のピンチを救うセンターバック4人を挙げる。

ベン・ホワイト(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)
年齢:23歳 契約期間:2024年
 リバプールは昨シーズン、リーズ・ユナイテッドとの契約期間中にホワイトの成長を監視していたクラブの一つであり、若手DFはマルセロ・ビエルサ監督のプレミアリーグ昇格に欠かせない役割を果たした。しかし、その関心はその後冷めてしまい、ホワイトは昨年9月にブライトンと4年契約を締結。今冬にアメックスからホワイトを連れてくるにはコストが掛かるかも知れない。

ダヨ・ウパメカノ (RBライプツィヒ)
年齢:22歳 契約期間:2023年
 ウパメカノは現在、ヨーロッパで最も注目されるセンターバックの一人であり、昨季はライプツィヒのUEFAチャンピオンズリーグ準決勝進出に貢献した。昨年7月には契約延長が決まっていたが、この契約には4000万ポンドの買い取り条項が含まれており、来夏までは有効と言われている。リバプールOBジェイミー・キャラガー氏もウパメカノ獲得を推薦していて、「もし彼らがウパメカノを欲しがっているならば、その計画を前進させるべきだ」と語った。

ミラン・シュクリニアル(インテル)
年齢:25歳 契約期間:2023年
 昨夏、シュクリニアルはトッテナムに興味を持っていたと報じられていたが、インテルの移籍金5400万ポンドの要求に交渉は頓挫。最近アントニオ・コンテ監督の下で序列を落としているが、移籍金が変わらない場合はリバプールにとってもあまりにも法外な金額となるだろう。

ダビド・アラバ(バイエルン・ミュンヘン)
年齢:28歳 契約期間:2021年
 リバプールはアラバに強い関心を示しているが、契約満了となる夏まで待つか、無条件で契約するかのどちらかを迫られている。今シーズンの守備的選手の補強に必死であるのならば、1月に低価格の契約でアラバ獲得に乗り出すかも知れない。

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