ハンガリーのサポーターが警察と衝突…人種差別行為や暴行で数名を逮捕

 ハンガリーのサポーターは、イングランド戦で警備員や警察と衝突し逮捕された。

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 12日に聖地ウェンブリー・スタジアムで行われた一戦で、イングランド代表の選手がブラック・ライヴズ・マター運動(BLM)を支持を表明する片膝立ちをキックオフ前に行うと、ハンガリーファンがブーイングの愚行。さらに警備員に人種差別的な暴言を吐き、警察らと衝突した後数名が逮捕された。警視庁は声明で、「ウェンブリーでの試合直後、公序良俗違反で観客を逮捕した」と発表。イングランドサッカー協会(FA)は調査を行い、特定してFIFAに報告すると伝えた。ハンガリーファンの人種差別的な行為はこれまでも確認され、EUROでは罵声や同性愛嫌悪の旗を掲げた事でUEFAから無観客試合を命じられていた。

Photo Marc Atkins

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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