アトレティコ、22-23シーズンの3rdユニに旧エンブレムを起用

 アトレティコ・マドリードは2022-23シーズンのサードキットで、2017年まで使用していたエンブレムを復刻するようだ。

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 『Footy Headlines』が明かしたアトレティコの新シーズンのキットは、歴史的な紋章の復活を望むファンの声を反映。黒ベースのシャツにサーモンピンクと赤のディティールでエンブレムが施されており、古くからのサポーターを喜ばせることになるだろう。2017年初め、アトレティコは新本拠地ワンダ・メトロポリターノ完成に伴い伝統的なバッジを一新する大胆な行動に出た。「ヴァサヴァ・スタジオ」が制作した新デザインはマドリード市章からとったクマとヤマモモの木が反転され青のみで描かれ、当時ファンから大きな反感を買う事に。選手からも反対に支持する動きが見られる中、クラブはエンブレムを復活させる決断に至った。

Photo Power Sport Images

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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