オフサイド判定が全自動化⁉ ヴェンゲルはカタールW杯導入を示唆「大いにあり得る」

 国際サッカー連盟(FIFA)はオフサイド判定からヒューマンエラーを排除するため、完全自動化の大改革を進めている。

物議を醸すエムバペの決勝弾…スペイン紙が不満露わ「なぜオフサイドじゃない?」

 近年のサッカーではオフサイド判定の基準が大きく変化していく中、FIFAのグローバル・フットボール・ディベロップメント部門トップを務めるアーセン・ヴェンゲル氏はロボットによる全自動化を示唆。「カタールワールドカップでの実現の可能性は大いにある。秘密にしなければならないが、レフェリングに大きな進化が訪れるだろう。最新のテクノロジーでは、5~6㎝の場合でもオフサイドか判定できる」と伝えた。先日にはUEFAネーションズリーグ決勝でキリアン・エムバペのゴールが論争を巻き起こしたように、サッカー界で最も難解なオフサイド判定に新たな時代が来ようとしてる。

 Photo Visionhaus

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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