【PLプレビュー】バーンリー戦で偉業狙うマンC! チェルシーはアウェイでのロンドン勢対決で新記録なるか

 マンチェスター・シティが中断明け一発目で、ホームで相性抜群のバーンリーと激突。チェルシーはブレントフォード戦で、ロンドン勢対決アウェイ最長勝利数を目指す。

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マンチェスター・シティ vs バーンリー
・本拠地エティハド・スタジアムで、マンCはバーンリーに公式戦7連勝中。直近4試合は全て5-0で撃破しており、5点差以上で5連勝となればイングランドサッカー史上初の偉業となる。
・リャド・マハレズはバーンリーとのリーグ戦で8ゴールを挙げており、他のどのチームよりも多い得点数に。その内7ゴールは、直近5試合で成し遂げたものだ。
・バーンリーのショーン・ダイチ監督は、2017-18シーズンのチェルシー、昨シーズンのリバプールとのアウェイ戦で勝利。今節マンCに金星となれば、3つの異なるプレミア王者とのアウェイ戦で勝った史上2人目の指揮官となる。
・バーンリーはマンCの脅威的な攻撃力に手を焼いていて、公式戦ここ8試合で計30失点を喫している。

ブレントフォード vs チェルシー
・チェルシーは過去6回アウェイでのロンドン勢対決に勝利していて、今回も白星となればイングランドサッカー上位4リーグ初の7連勝となる。
・チェルシーは今シーズンのプレミアで、OGを除く最も多い得点者を輩出(12人)。開幕7戦では2009-10シーズンのアーセナルに次いで多い数字だ(13人)。
・ブレントフォードは今シーズンにアーセナルとウェストハム・ユナイテッドを破り、クリスタル・パレスと引き分けたことでクラブではプレミア史上初のロンドン勢対決3戦無敗を果たした。
・ブレントフォードはキックオフ前の時点で首位だったチームと9戦7勝を成し遂げており、1位チームに対する勝率78%はイングランドトップリーグ史上最高だ。

Photo Laurence Griffiths

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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