レイニエールがドルトムントとレンタル早期解消へ 新天地はベンフィカが濃厚か

 ボルシア・ドルトムントのレイニエールはレンタル契約を早期解除し、1月に新天地でプレーするかも知れない。

レアルがヘイニエルの早期レンタルバック検討 ドルトムントでの扱いに不満

 レアル・マドリードに籍を置くレイニエールは2020年からドルトムントにレンタル移籍中だが、マルコ・ローゼ監督下で出場機会を得られず。今シーズンのリーグ戦でわずか31分のプレー時間に留まっており、今冬の移籍市場でレンタル契約を解消する方針のようだ。『torcedores.com』によると、レイニエールの代理人はベンフィカと交渉中で、新天地はポルトガルが濃厚に。すでにベンフィカのルイ・コスタ会長と話し合いを進めていて、契約成立に向け着々と進んでいる。ただ給料面がネックになっている様で、ベンフィカは半分までしかサラリーを支払わないと主張し、レンタル終了時には買い取り義務のオプションを望んでいる。

Photo Matthias Hangst

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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