シメオネが結果に苛立ち握手拒否 クロップは理解示すも…「次は絶対手を繋ぐ」

 リバプールのユルゲン・クロップ監督は、握手を拒否したアトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督に理解を示した。

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 UEFAチャンピオンズリーグのグループステージで勃発したビッグマッチは、アトレティコがアントワーヌ・グリエーズマンのドブレーテ(1試合2得点)でリバプールに追いつく。しかし後半にグリエーズマンが一発退場となり、モハメド・サラーのPK弾でアトレティコが2-3の敗戦を喫した。試合終了の笛が鳴った直後、結果に苛立ったシメオネはクロップや相手スタッフと握手をせずドレッシングルームに。インタビューに応じたクロップ監督は、「彼と握手がしたかった。クールじゃなかったね」と困惑。それでも、「次に会った時は絶対に手を繋ぐよ。彼は怒っていたけどそれは試合に対してだ。他に何もないよ」と理解を示した。

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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