ベンゼマ、SEXテープ脅迫事件の裁判が開廷 有罪なら最大5年の実刑判決も

 レアル・マドリードのフランス代表FWカリム・ベンゼマは、マテュー・ヴァルブエナのセックステープを巡る脅迫事件の欠席裁判を受けた。

ベンゼマがついにフランス代表復帰!脅迫スキャンダルでの追放から6年ぶり

 事の発端は2015年6月、当時フランス代表のトレーニングセンターにいたヴァルブエナが性描写のあるテープを公開するという電話を受けたのが始まりで、脅迫グループは多額の金銭を請求した模様。ヴァルブエナは水曜の裁判で、電話の主が金を欲しがっているのは明らかで、脅迫により選手キャリアや代表での地位が危ぶまれたと主張した。

 検察によると、覆面警察官が仲介人を装い脅迫グループとの電話を録音し、容疑者の中にベンゼマが含まれていると特定。被告人はセックステープをベンゼマや他のフランス代表選手と共有したが、ヴァルブエナから金を脅し取ろうとはしていないと容疑を否認している。脅迫未遂の共犯として起訴されたベンゼマは、有罪となれな最高5年の懲役と7万5000ユーロ(約1000万円)の罰金が科される可能性があるようだ。

Photo Soccrates Images

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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