アタランタ敗北の原因は寝不足だった⁉ マリノフスキの妻が試合前夜を回顧「火災報知器が6回も鳴った」

 アタランタのマンチェスター・ユナイテッド戦敗北は、寝不足が原因だったかも知れない。ルスラン・マリノフスキの妻が試合前夜を回顧している。

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 UEFAチャンピオンズリーグのグループステージでマンUと対戦したアタランタは、前半に2点のリードを得る優位な展開に。しかし後半に入り失速し、最終スコア2-3で逆転負けを喫した。アタランタにとって悔しい結果となったが、マリノフスキの妻ロクサナは、SNSで試合前日にマンチェスターの地元民から嫌がらせを受けたと糾弾。宿泊したラディソン・ブルー・エドワーディアンで早朝から朝方にかけて火災報知器が鳴りっぱなしだったと投稿した。

「マンチェスターで地獄のような夜を過ごしたわ。ホテルでは午前4時51分、午前5時、午前5時36分、午前6時11分、午前6時31分、午前7時13分に火災報知器がフルパワーで鳴っていた。チームが到着した夜に限って起きた事だったの!これが事故だと思う?私は思わないわ。地元民から温かい歓迎を受けた。ひどい話よ。ファンがホームでサポートしてくれると願っている。マンUも、イタリアのホテルで突然同じことが起きるかもね」。

 Photo Naomi Baker

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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