FAカップで珍事…PKシュートが警備員の顔面直撃「どこ狙ってんだ?」

 サッカーゲームの安全を守る警備員にとって予想外の出来事が発生してしまったようだ。

イングランド2部で珍事件 両コーチが乱闘騒ぎ起こし計3人が退場に

 事が起きたのはFAカップ予選4回戦のウェーマスとヨーヴィル・タウンの試合。1-1で90分が終了して延長戦でも決着がつかずPK戦に突入すると、ヨーヴィルのキッカーを担当したトム・ノウルズのシュートが大きく枠の外に飛んでいき、ゴール脇にいた警備員の顔面に直撃。帽子が脱げるほどの衝撃で警備員がよろめいてしまったものの、幸い大事には至らずサポーターに向かって拳を突き上げ無事をアピールした。

 この映像はSNSに投稿した数時間で50万回以上の再生回数と9000の「いいね!」を獲得し、ユーザーから「めちゃくちゃ笑った」「分かっているけど、彼に向けて蹴ったように見えるよ」とコメントが続出。一方でミスキックを犯したノウルズはTwitterで、「もし今夜、ウェーマス周辺で大きな親指を見つけたら、それは僕のだからぜひ返してほしい」とユーモアを交えて振り返った。

Photo Julian Finney

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

目次
閉じる