スコールズが古巣マンUの出来に不満…リバプール戦前に弱気発言「百万年経っても勝てない」

 元マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズ氏は、古巣のリバプール戦に不安を滲ませた。

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 UEFAチャンピオンズリーグのグループステージでアタランタと対戦したマンUは、前半に2点ビハインドを背負う苦しい展開に。それでも後半に盛り返し、クリスティアーノ・ロナウドの決勝弾で3-2の大逆転勝利を収めた。前半の不安的な出来にオーレ・グンナー・スールシャール監督が試合後に嘆く中、『BTsport』で解説を務めるスコールズ氏はリバプール戦で同じような事は出来ないだろうと語った。

「前半のせいで後半は心配でしょうがなかった。チームとは思えないほど一体感に欠けていた。4バック、2人のMF、そして残りのメンバーだった。こんな状態でリバプールやマンCと戦えるか?百万年経っても無理だよ。クオリティの高い相手にあのような試合では勝つことはできない。前半の様子を手をこすり合わせて見ていたクロップを想像してくれ。前線の4人のレベルが高すぎて、中盤の2人がかわいそうだよ」。

Photo Naomi Baker

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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