プレミアリーグが恒常的な5人交代制を導入か 国際サッカー評議会が提言

 国際サッカー協会理事会(IFAB)は全レベルのサッカーリーグで、恒久的な交代枠5人の導入を提言した。

プレミアリーグ、2月から脳震盪による交代が2名まで可能に FAカップや女子リーグでも試行

 IFABは27日に開催された会議で、連盟、協会、リーグなどから要望を受け、恒久的な5人の交代枠導入を提案。「競技会がサッカー環境のニーズに応じて交代要員を数を決定すべきであり、現在の交代機会の数は(3回+ハーフタイム)はそのままにしておくべきである」と声明で伝えている。5人の交代要員の増加は、コロナウイルスのパンデミックとリーグ再開後の過密日程を考慮して、2020年5月に各リーグで暫定的に導入。プレミアリーグでも採用されていたが、2020-21シーズンから3交代制に戻し、今シーズンも同制度を維持している。複数クラブが5人交代制を訴えており、プレミアでも再び採用されるかも知れない。

Photo Alex Livesey

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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