【PLプレビュー】好調アーセナルが勝ち点で並ぶレスターと対戦!マンCはペップがプレミア200試合目に到達

 冨安健洋など若手主体のアーセナルが無敗の勢いを維持し、勝ち点で並ぶレスターと対戦。マンチェスター・シティは、ジョゼップ・グアルディオラ監督のプレミアリーグ通算200試合目を勝利で飾れるか。

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レスター・シティ vs アーセナル
・アーセナルは昨シーズン、レスターとのアウェイ戦でリーグカップで2-0、プレミアリーグで3-1と2回とも勝利。アウェイ3連勝となれば1925年9月以来の快挙だ。
・2月の初めにリーグ戦アウェイで連敗(ウルブズ&アストン・ビラ)したアーセナルは、その後11試合で敗戦はわずか2回(W6 D3)。ただ現地時間で土曜日の午後1時前にキックオフされたアウェイ戦では、過去12回で1勝しかしていない。(5分け6敗)。
・アーセナルは今シーズン、プレミアリーグのアウェイでの4試合でわずか1ゴールしか挙げておらず、アウェイでのシュート数がガナーズ(9回)より少ないのはノリッジ(6回)だけだ。
・エミール・スミス・ロウ(13)とブカヨ・サカ(14)の2人は、今シーズンのプレミアリーグで10回以上のチャンスを作った21歳以下の選手4人の内の2人。スミス・ロウは直近プレミアリーグ4試合中2試合でアシストしている。
・ピエール=エメリク・オーバメヤンは、直近のプレミアリーグ6試合5得点に関与(4ゴール、1アシスト)。ただ、これらはすべてホームで残した記録で、エミレーツから離れた場所での最後のゴールは5月ニューカッスル戦から遠ざかっている。

マンチェスター・シティ vs クリスタル・パレス
・マンCはパレスとのプレミア過去12回の対戦のうち、敗れたのは2018年12月にホームで3-2で喫したわずか1回しか負けておらず(9勝2分)。
・マンCは、現地時間の土曜3時にキックオフされた過去50回のリーグ戦で、喫した敗戦は1回のみ(43勝6分)。その唯一の敗戦が2018年12月のパレス戦だった。
・開幕戦でトッテナム・ホットスパーに1-0で敗れた以来、マンCはリーグ直近8試合で無敗(6勝2分)。また、今季のプレミアでは未だホームで失点していない。
・ジョゼップ・グアルディオラ監督にとって今試合がプレミアリーグ200試合目の指揮に(146勝25分28敗)。パレスの結果に関わらず、グアルディオラ監督はプレミアリーグ最初の200試合で、他のどの指揮官よりも多く勝利を収めている。
・前回のブライトン戦で2ゴール1アシストを記録したフィル・フォデンは、プレミアで初めて3得点以上に関与。しかしそれまでは、エティハド・スタジアム過去21回のリーグ戦で、5得点しか関与していなかった(2ゴール3アシスト)。

Photo Richard Heathcote

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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