“コンテ・トッテナム”はド派手な船出に!計3人退場&5ゴールの荒れ試合で白星

 UEFAヨーロッパカンファレンスリーグのグループG第4節が4日に実施され、トッテナム・ホットスパーがホームにフィテッセを迎えた。

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 アントニオ・コンテ新監督の初陣となったトッテナムは、14分にソン・フンミンが右足を振り抜き幸先よく先制に成功。22分にルーカス・モウラがネットを揺らすと、6分後にはOG誘発で追加点を挙げる。ところがその後フィテッセの猛反撃に遭い、32分に1点を返され7分後にはさらに失点を喫し、圧勝モードから1点差まで詰め寄られてしまう。

 前半だけで5ゴールが飛び交った一戦は、後半に入りさらに激しい展開を見せる。59分にクリスティアン・ロメロが2枚目のイエローカードで退場となりトッテナムが数的不利に。すると80分にはフィテッセのダニーリョ・ドゥーヒが2枚目のイエローを受けると、84分にはGKマルクス・シューベルトが一発退場となる。最終スコア3-2で、トッテナムが稀に見る荒れ試合を制した。

Photo Julian Finney

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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