バイエルンが上位対決制しリーグ4連勝!ライプツィヒはヌクンク1G1Aでドルトムント撃破

 ブンデスリーガ第11節が6日に実施され、バイエルン・ミュンヘンがフライブルクと激突。RBライプツィヒがボルシア・ドルトムントと対戦した。

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バイエルン・ミュンヘン vs フライブルク
 3位フライブルクと上位対決に臨んだバイエルンは、30分にトーマス・ミュラーがスルーパスを送ると、抜け出したレオン・ゴレツカが右足で流し込み先制に成功する。さらにバイエルンは75分に、アルフォンソ・デイビスがペナルティエリア内に進入し、レロイ・ザネのお膳立てからロベルト・レバンドフスキが追加点。最終スコア2-1でバイエルンがリーグ4連勝を成し遂げた。

RBライプツィヒ vs ボルシア・ドルトムント
 ブンデスを代表するチーム同士の好カードは、29分にディフェンスラインの背後に突破したクリストファー・ヌクンクが、GKを交わして先取点をゲットする。後半開始早々52分にマルコ・ロイスに同点弾を決められるものの、68分にユスフ・ポウルセンが値千金の勝ち越しゴールを奪取。ライプツィヒが2-1で、強敵ドルトムントを下した。

Photo Alexander Hassenstein

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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