ミランで欠かせない存在となったディアス レアルの来夏買い戻しは困難か

 レアル・マドリードは来夏、ACミランからブラヒム・ディアスを連れ戻すのは簡単ではないだろう。

ディアスが来季もミランにレンタルへ!買い取りOP付きの契約でレアルと合意

 ディアスはステーファノ・ピオリ監督率いるミランの下、今シーズン公式戦11試合に出場して4ゴール2アシストを記録。計760分プレーして、チームの今季リーグ無敗を支えている。またディアスは、11月のFIFAワールドカップ予選に臨むスペイン代表に招集。6月の親善試合でA代表の選手がクラスターが発生した際に急遽ピッチに立って以来、正式にA代表に選出された。一方レアルはディアスの動向を常に監視していて、ミランでの活躍は理想的な成長と満足。しかしレンタル期間は2023年まで残っているため、来夏の引き戻しにはミランと摩擦を引き起こしクラブ間の関係に影響を及ぼす場合も。レアルは将来的な自チームでのプレーを目標に、ディアスの状況を見守っていくだろう。

Photo Emilio Andreoli

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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